大企業と中小企業の間で、AI活用には明確な差が生まれ始めています。多くの中小企業は「個人が少し使っている」段階にとどまり、会社の仕組みには至っていません。
これから差がつくのは、ツールを知っているかではなく、経営者が業務全体の中で「使いどころ」を判断できるかどうか。COMPASS AIは、その判断力を3回で身につけるプログラムです。
必要なのは新しいツールの導入ではなく、
自社業務にAIを組み込む「判断の視点」です。
全3回で、経営者自身がAIを使い、自社業務のどこにAIを入れるべきか判断し、社員に指示できる状態へ。
文章作成・調査・壁打ち・議事録整理などを、ご自身の手で実務に使える状態に。
どの業務のどの工程にAIが効くかを、業務フロー単位で見極められる状態に。
目的と手順を持って社員に指示し、仕組み化の要否を判断できる状態に。
各回の間に実践課題を設定。「知る」→「組み込む」→「動かす」の順で、2週間以内に完結します。
AIで何ができて何ができないかを整理。最新機能を実際に動かし、ツールの全体像を把握します。
業務フローを可視化し、「時間がかかる/ミスが出やすい/属人的」の3軸でAIが効く工程を特定。その場で1つ、実際に動かします。
最優先テーマを「動く仕組み」として持ち帰り、今後半年の行動計画を設計します。
※カリキュラムは一例です。受講者の状況・PC習熟度に応じて内容を調整します。
第1回は「聞くだけ」の研修ではありません。あなたの業種に合わせて、その場でAIが動くところをご覧いただき、ご自身の手でも作っていただきます。
事前にお伺いした業種に合わせ、その場で動くLP(紹介ページ)を生成してご覧いただきます。
過度な期待でも食わず嫌いでもない、AIの正確な「現在地」をお渡しします。
過去の議事録やメールをまとめて読み込ませ、「いつ・誰が・何を決めたか」を横断的に検索します。
見積ツールやダッシュボードをその場で作成。受講者ご自身にも1つ作っていただきます。
文章作成・壁打ち・営業文面・企画・改善案
長文資料・議事録・契約書・マニュアル・PDF読解
Google Workspace連携・Gmail・Docs・スプレッドシート
市場調査・競合調査・業界リサーチ(出典付き)
社内資料・PDF・議事録のQ&A化・ナレッジ整理
社内ナレッジ・タスク整理・マニュアル化・議事録
社内向けAIアプリ・業務に沿ったAIの仕組み化
(発展編)ツール連携・自動化・通知・フォーム連携
自社業務でAIが効く箇所を、優先度付きで整理した一覧。
すぐ使う・ツール導入・将来の仕組み化、の3段階に分類。
業務で実際に使えるプロンプトを、自社仕様で作成。
今すぐ・1ヶ月・3ヶ月で整理した実行計画。
将来的に仕組み化・個別開発を検討すべきテーマは、行動計画の中で「仕組み化候補」として整理します。
COMPASS AIは、ツールの使い方をお伝えするだけではありません。必要に応じて、業務フローの整理からPoC・自社専用AI・システム化までを見据えてご相談いただけます。
業種・現状のAI利用状況・関心のある業務を簡単にお伺いします。当日の実演内容はこの回答をもとに設計します。
業種に合わせたデモでAIの使い方を体験。できること/できないことの解像度を合わせ、自社に効きそうな業務を3つ持ち帰ります。
自社の業務フローを可視化し、「時間がかかる/ミスが出やすい/属人的」の3軸でAIが効く工程を特定。その場で1つ、実際に組み込みます。
優先度の高いテーマを自動化フローとして実装。「今すぐ/1ヶ月/3ヶ月」の行動計画に落とし込み、持ち帰ります。
行動計画で「仕組み化候補」に整理したテーマは、そのままPoC・自社専用AI・システム化のご相談へ進めます。
日程が合えば、翌週からでも開始できます。
お支払い完了後、そのまま初回の日程調整ページへご案内します。
お申し込みには 受講規約 への同意が必要です。銀行振込は請求書(専用振込口座)を発行し、ご入金確認をもって受講確定・日程調整のご案内となります。振込先は決済画面に表示される専用口座のみで、メールでのご案内は行いません。
その他のご相談は hello@moment-tokyo.jp へ。